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St. Louis
  
   ゲートウェイ・アーチとセントルイスのダウンタウン。アーチの奥にある白亜の建物は旧裁判所。
   Gateway arch 

 シカゴのオヘア空港から飛行機に乗ること南へ1時間弱、ミズーリ州セントルイスに3日間行っていました。この町もシカゴ同様、いやそれ以上に日本人が観光目的で行く所では無い場所です。市内をミシシッピ川が流れる商工業都市。日本人の私達に馴染み深いのは、バトワイザービールの本社、アンハイザー・ブッシュ社があることと、ゲートウェイ・アーチという大きなアーチくらいでしょうか。

 雨と寒さと閑散とした町にすっかり出歩く気も失せたので、のんびりとホテルで過ごす時間が多かったのですが、唯一行った植物園とゲートウェイアーチは楽しめました。

    botanical garden

 botanical garden3  botanical garden2


 ナイトサファリならぬ、ナイトボタニカルガーデンです。中央の池にはハロウィン前なのでこんな素敵なオブジェが。思わずカメラ小僧となり、シャッターを押しまくり。私にとっての一番の見所はココでした。娘は池に浮かんでる葉っぱに乗りたい乗りたいとずっと言っていました。きっと実際に乗れるとなると乗らないくせにね(笑)。

ゲートウェイ・アーチは、最初はアーチの中に入れるとは思ってなかったので、ただ見て終わりだと思っていたのです。

gateway arch gateway arch2

                   こんな乗り物に乗って上まで行きます。

      gateway arch3

乗り物がこんな風に上って行くそうです。観覧車でもなく、ケーブルカーでもなく、そして20世紀の近未来を意識したデザインにそそられます。乗り物は5人乗りですが、大人5人が乗るとかなり狭いです。ガタンガタンと動くのでそのアナログさが面白かったです。


gateway arch6  gateway arch4

乗り場です。事前に渡された番号札と同じ数字のドアの前に立って待ちます。 
ディズニーランドのアトラクションかサンダーバードを彷彿とさせるのは私だけでしょうか?

       geteway arch5

      てっぺんから見たセントルイスのダウンタウンです。

geteway arch9

反対側は、ミシシッピ川が見えます。


     ラビオリ

これは、セントルイスの名物料理。ラビオリをあげたもの。間違いから生まれた料理だそうです。アメリカの料理にしては量が普通だなと思って、余裕で完食できそうだと思っていたのですが、さすがにラビオリを揚げているだけあって、最初の方は美味しく食べれたんですけど、最後はかなりしんどかったです。

今回、アメリカの国内線に初めて搭乗したのですが、噂には聞いていたものの、セキュリティーチェックで靴を脱がなくてはいけないのが私にはかなり抵抗がありました。靴を脱ぐ習慣のある日本人の私ですらこんなに違和感を覚えるのに、こっちの人はもっと嫌だろうなと思うのですが、みんな素直に靴を脱いでトレーに入れてテーブルに乗せていました。

 そして、この旅の為に少しセントルイスについて調べていた所驚いたことが。
セントルイスのランバート・セントルイス国際空港はシアトル出身の日系二世のミノル・ヤマサキ(故人)という人が設計したそうです。そして彼はあの「9.11」で倒壊してしまったN.Y.の世界貿易センタービルの設計者の一人でもあるそうです。