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Kyogen
  
    
       狂言

 先日家族で「狂言」を見てきました。なんと京都の茂山一門がシカゴとワシントンにやって来たのです。シカゴ公演はシカゴ大のインターナショナルハウスで。しかも私の大好きなfreeです。こんなチャンスは絶対に逃せない!案内には何も書いてなかったので子どもはどうかな?ダメかな?とちょっと様子を伺うように行ったのですが(ちゃんと問い合わせればいいのに、ダメと言われるのが怖くて・・・)、大歓迎ではなかったとは思いますが、他にもお子さんが何人かいらしてたので、ちょっとホッとしました。しかも最後の演目「くさびら(茸)」には地元の子ども達が沢山出演していたので、どちらかというともっと子供向けにアナウンスをした方が良かったんじゃないの?なんて思いました。子供にこそ本物を、日本のすばらしい伝統芸術を見せるべき、と思います(これは私に子供が居るからですよね。かなり主観的な意見です。ごめんなさい。)。内容は本当にすばらしかったです。海外公演なので外国人のお客様へのサービスも忘れていません。「ちと腹が・・・減った」の表現も「ちと腹が・・・hungry」など。日本人もアメリカ人にも大受けでした。外国に暮らすと日本の芸術の質の高さを改めて感じますし、外国の方が日本の文化にものすごく関心を示してくれることがとても嬉しく誇らしく思います。インターナショナルハウスは以前私がESLを受けていたこともあるのですが、とてもクラシカルな建物で好きなんです。このクラシカルな建物が日本の伝統芸能となぜかとてもマッチしていたことも嬉しかったです。素敵な時間でした。

  狂言4

一番最初の演目は三番叟(さんばそう)。古式な様式を留める神聖な曲で、日本芸能の神髄とも言える神聖な舞だとか。


   狂言5
第三幕の「茸(くさびら)」真ん中の茸は地元の小学生です。


   狂言3
どんどん増えて、最後にはこんなにいっぱい茸が増えました。

 


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