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ピンクとハートとバレンタイン
  うちの娘は、ピンクとハートが大好き。そこにアメリカに来てからパープルも加わりました。なぜかこっちの子ども(女の子)はピンクとパープルが大好き。しかしピンクも日本みたいな優しいピンクじゃなくって目が痛くなるようなピンクです。うちの娘は毎朝着ていく洋服を自分で必ず選びますが(私が選んだ物は絶対着ない、全く趣味の合わない親子です・・・)、上下ピンクの目にも痛いコーディネイトで幼稚園に行きます。そんな娘を私たちは「林家パー子の弟子、林家ミー子」と呼んでいます。娘の洋服にも名前を付けて、「林家ミー子セット」と呼んでいます。あ、前置きが長くなりましたが、今更ながら私のアメリカ生活の記録ということでバレンタインの話を。アメリカのバレンタインはご存知の方も多いかと思いますが、日本のように女性から男性へ贈り物をしたり、愛の告白をするのではなく、どちらかと言うと男性が花を贈ったり、食事に誘ったり、または女性男性に関係なく、感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたりというものです。子どもたちはお友達にカードを書いてちょっとしたお菓子を添えて交換したりします。日本も最近「友チョコ」がはやってますがそういう感じだと思います。それを学校に持って行っても良くて、学校行事としてやるところが日本と大きく違う所でしょうね。うちの幼稚園から事前に全員分の名簿が渡されて、カードを買って来て一人一人の名前と娘の名前を書いて、チョコとちょっとしたシールなどを袋に入れて持たせました。娘の名前だけは自分で書かせて。まあ、これが大変。4日間に分けて毎日少しずつ。本人が疲れたら無理にやらせる訳にはいかないのでなかなか事が進まない。でもうち娘なんて名前はたった2文字、かなり楽な方です。それより短い名前って無いですよね。もっと長い名前の子どもは大変だろうなあ。なんて思いながら、初めて短い名前で良かったと思いました。

  ヴァレンタイン

 2月12日(バレンタインデーが日曜日だったので)自分で作ったバッグにいっぱいお菓子を貰って帰ってきました。親はお菓子の多さにギョッとしますが、子どもはお菓子にさほど執着心がなく、一日目だけお菓子を食べたら、その後は隠しておけば「あのお菓子は?」なんてあまり言いません。それよりも自分の袋にお菓子を入れてもらったり、自分が持って来たお菓子をみんなに配ることの方が楽しいみたいです。

ちなみに我が家は、アメリカ式でなく、日本式で私が夫にチョコを差し上げました。
(ちょっとアメリカ式を期待したのですが・・・)
ということで我が家はちゃーんとホワイトデーもありました(笑)。


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