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ただいまー!
  9月2日の夕方、帰国しました。

日本は噂通りの暑さですね。シカゴの友達が一時帰国した時に日本で暑さにやられて倒れた話を聞いていたのですが、・・・これは納得。私もきっと・・・(笑)。久しぶりの日本には驚く事がいっぱい。たった一年でここまで色んな事が新鮮だと、自分の順応性の良さに感心します(笑)。娘の時差ボケはいまだ治らずで、真夜中に元気いっぱいで本当に近所迷惑です。私は1年ぶりの家があまりにも物が沢山あるので、色んな事がやりにくくて途方に暮れています。船便が届く前にもう使わないもの、使えないものを処分しないととてもじゃないけど船便の段ボールを迎えることが出来なさそうです。いえ、手荷物で持って帰ったスーツケースの荷物ですら、どうしていいか・・・。って状態です。一日も早く慣れて、ストップしていたシカゴでの最後の3ヶ月をブログでアップしなきゃね。

てなわけで、相変わらず怠け者の私ですが宜しくお願いします。



ヨー・ヨー・マ
        ヨーヨーマ

 去年の9月にシカゴに来てすぐに予約したコンサート。まだまだ先のことなんて思っていたらいつの間にかその日がやってきました。嬉しいような、そうじゃ無いような・・・複雑な気持ちです。
 CSOのコンサートの2009-2010シーズンは合計4回のコンサートに出かけました。そのうち3回は子供向けのものでした。子連れで行くには子供向けのものしか行けないから。もちろん娘の為にというのもありましたが、実際やはり彼女は集中力が全くないので1時間じっと座っているのは至難の業でした。こんな催しよりも、ミシガン湖で裸足になって遊んだり、公園でブランコに乗っている方が彼女にとっては楽しいようです。とうわけで今日はCSOの最初で最後の唯一普通のコンサートです。いつもと違ってお客様の客層が違う!お昼間のコンサートなので年配の方が多く、皆さん格好もそれなり。そして私達ヨー・ヨー・マを生で見るのは初めて。ヨーヨーマは3月にもCSOでコンサートをしていて(その時は夜公演のみ)、本当はそっちの方が行きたかったんだけど、お昼の公演がある今日のなら娘の幼稚園で延長保育をお願いすればなんとか見に行けるので。ヨーヨーマが出てくると夫は一言「ヨーヨーマ『も』お腹出てるな。」と。この『も』にご注目です。ヨーヨーマとの共通点が「お腹が出ている。」こと。そんな共通点は必要ないんですが・・・(毒舌)。今日は3曲中2曲目がヨーヨーマのチェロコンチェルト。正直、曲目が私にはそんなに好きな音楽じゃ無かったのでちょっと消化不良気味だったのですが、ヨーヨーマはチェロが大好きな少年のようでした。曲が終わるとほぼ総立ちのスタンディングオベーションで、会場全体が大盛り上がりでした。3曲ともヨーヨーマに演奏してほしかったなあ。ヨーヨーマは現在ニューヨークに住んでいるらしく、8月にはシカゴ郊外でラビニア音楽祭というとても大きな音楽祭があるのですがそのときにもまた来るみたいです。ラビニアのヨーヨーマにも行きたいけど・・・無理かな。今日は念願のヨーヨーマのチェロを生で聴けてとても嬉しかったです。

    bar counter

CSOのロビーにあるバーカウンター。


 この日はちょっと早めにダウンタウンに出て、シカゴ美術館のマティス(特別展)をサラっと見て、ランチをその近くのThe Gageというコンテポラリーガストロパブ(?)で。私達は早めに行ったのですぐ席には付けましたが大きなお店なのにお客様がいっぱいでとても繁盛してました。お味はどれも美味しかったです。

 cage
夫はハンバーガー。でもお肉はポークで大きなオニオンリングが二つも挟まっています。このオニオンリングがとっても美味しかったんですよ。ポークもインディアナにある有名なファームのお肉を使っていてとっても美味しかったみたいで大満足だったようです。

        cage2
私はスープとサンドイッチのハーフを。Today's soupはマッシュルームのスープ。とても美味しかった。サーモンとベーコンのサンドイッチは、サーモンが美味しかったけど私には少し塩分が多く辛かった。


        cage3 
バナナパルフェを注文したら皿盛りデザートみたいなのが。
黒いのはバニラアイスをチョコでコーティングしたもの。いわゆる「ピノ」みたいなもの。
お腹いっぱいだったけど、これがなかなか美味しくて頑張って食べました。

       ライラック
 
 今の時期、シカゴはライラックが花盛り。可憐で可愛い花を咲かせています。そしてとっても良い香りで大好きです。

今日のレストラン「The GAGE」
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kite
  先日、凧作りのワークショップに参加してきました。場所は私たちが住むオークパークにある歴史的建造物で現在は保護財団が所有している古いお屋敷で。
その名は「Pleasant Home」。フランクロイド設計の建物ではないのですが、プレーリースタイルの初期のもので1897年に着工、翌年末に完成したこの邸宅はジョージ・W・マハー設計によるもの。

pleasant home
花が咲く前だったのであまり綺麗に見えないけど、中はとても綺麗で30部屋もあります。かつては個人の所有していた邸宅だったそうです。

   プリーザントホーム4 ステンドグラスが素敵。

   プリーザントホーム
入り口をはいってすぐ、大理石でできたこんな立派な暖炉が。

  プリーザントホーム2 

     プリーザントホーム3 サンルーム

 プリーザントホーム3
 ここで、凧づくり


出来上がった凧は2種類。
ほとんどパパが作りました(笑)。

kate 1gou
カイト1号(お魚タイプ)。鯉のぼりみたい。

kate 2gou
カイト2号(よくある定番タイプ)
娘が大好きなピンク、パープル、ハートと3拍子揃ってます。

凧作りに参加したのはたったの3家族。しかも3家族とも女の子。
出来上がった凧をもって、庭で凧揚げ。


一旦家に戻って、再び作った凧をもって午後はミシガン湖へ。

ミシガン湖2

  kate 1gou
 kite1号、風に泳いでいます。

  
 kate 2gou
 kite2号もミシガン湖を飛んでます。  

  kamone
でも、すぐに飽きちゃって、娘は湖で裸足になって砂遊び。これが一番楽しいのよね。





ミシガン湖を確かめる
 

    カモメ
     浜には沢山のカモメ。

  ミシガン湖2
この日は風も強くてとーっても寒い日。何もこんな日に確かめなくても(笑)。

 シカゴに来て、ミシガン湖というのが私にはとても気になる存在でした。だって海みたいなのに湖なんだって。見ているだけじゃ本当に信じられない。ならば確かめなくては。寄せてくる波。湖岸にはカモメ。どう見たって海だよねえ。でも磯の香りはしないし、海藻も見えない。水はどうかしらとなめてみる。おお、やっぱり塩辛くない!やっぱり真水なのねえ。皆さんやっぱりミシガン湖は湖です。琵琶湖と同じです。

 ミシガン湖
こんな風に波が打ち寄せてきます。
we will miss you
  3月に入るとすぐに、こちらに来てとてもお世話になったお友達家族が帰国しました。私のようにたった半年だとお別れするのも一組ですが、何年も居ると毎年この時期は沢山の赴任の方が日本へ帰国するので寂しいようです。うちともう一家族でお別れ会をすることになりました。
3人でそれぞれのお家で順番にお茶会をしたり、外でランチしたり、本当にこの人が居なかったら私は寂しい生活を送っていたかもしれないなあとつくづく思います。プレイグループでもこの人としゃべりたかったから行っていたといっても良いくらい。おしゃべりするのが楽しい人でした。
私よりもとっても若いのに、私よりとってもしっかりしている賢い人で私も彼女のようにしっかりしていて賢い人になりたいなあ、なんて密かに思っていました。
  
    あきさんお別れ会3

二家族共同制作の飾り。ピンクの輪っかは娘の誕生日会の飾りを再利用。
(この日はおひな祭りだったのでテーマカラーはピンクです。)

    あきさんお別れ会2

 私はデザート担当。最後にアメリカのケーキ=バタークリームを食べてほしくて
カップケーキ(芸が無く、娘の誕生日会のとほぼ同じ・・・)あとは小さないちごショートを作って(写真なし、トホホ)。

出発前日は、娘同士でプレイデート。またここのお嬢さんが本当によく出来たお子さんで、二人を見ているとこんな姉妹欲しい!って思うほど上手に遊んでくれていて私は夕飯の支度などとても楽に作業できました。よく子供は一人より二人の方が楽よ。なんて言いますが、本当にそうかもね、と思いました。

 出発の日はすれ違いで会えなかったけど、また日本で会おうね!

 そして、また新しいご家族がオークパークにいらっしゃいました。
たった半年しか住んでいない私なんてまだ何も知らなくてお教えすることなんて無いけれど、自分がここに来た半年前に親切にしていただいたから、今度は私が少しでもお返しする番。知ったかぶりして「分からない事があったら、何でも聞いて下さいね。」なんて偉そうに言ってます(笑)。
    

ちちんぷいぷい
  ついにその日がやってきました・・・。私が恐れていた事。金曜日、ESLを終えてその日はお友達にダウンタウンにあるとても美味しいお菓子屋さんに連れて行ってもらう約束をしていたのでいったん家に車を置きに行こうと思っていたら幼稚園から携帯に電話が。なんだか嫌な予感だわと思って出てみると、娘が幼稚園で転んでものすごく腕を痛がってるので一度見に来てほしいと。ひぇー、「肘内症」(肘のじん帯が外れる症状で5歳まではまだ靭帯が未熟でよく起こるらしい)に違いない!とうとうやってしまったか・・・。お友達に事情を話し、今日の予定をキャンセルし一人で行ってもらうようにお願いしたけど、彼女も幼稚園まで様子を見に来てくれるとのこと。心強いので甘えてしまいました。やっぱり思った通り、これは肘の靭帯が外れてるなあと思ったので、先生にアワアワしながら、この辺に整形外科がある病院と「肘の靭帯が外れてる」という英語を教えてもらって病院に行こうと思ったら、たまたま子供を迎えに来たお母さんが日本語と英語が話せる方だったので(彼女は日本人と台湾人のハーフ)、着いて来てくださる事になり、なんと有り難いことに全ての手続き、先生との会話を通訳してくださいました。もし私だけで行っていたらどうなっていたことか!受付で住所や名前、インシュランスの事を聞かれ、それが終わったら、看護婦さんのところへ行き、体重、血圧を測ってもらう。これらの作業がERなのにとってものんびりです。ドラマの「ER」とはえらい違いです。そして診察室へ。暫く待っていると先生が来て「私がDr.○○です。(名前は忘れてしまいました)」と自己紹介。記憶が定かではないのですが、私も自己紹介をして「Nice to meet you」と握手をしたような気がします。そうしてようやく診察してもらって、治してくれるのかと思ったら、「日本語でアプラカダブラみたいな魔法の呪文みたいなのはある?」と聞かれ、「ちちんぷいぷい」と教えると「チ、チンプイプイ」といいながら娘の外れた靭帯を元に戻してくれました。先生は「ここに日本語が少し分かる先生がいるから彼に『ちちんぷいぷい』を知ってるかどうか聞いてくる。」といい、更に「10分ほどしたら動きますから、アイスクリーム好きかな?今持ってくるね。」と言い残して部屋を後にした先生。「なんでアイスクリームなの?ERにアイスクリームが?」と不思議がってると、通訳をしてくれているお母さんが「アイスクリームを食べるには両手で袋を開けないと食べられないから手が動くかどうか確かめる為に持ってくるの。」と説明してくれました(彼女のお子さんも同じ肘内症をしたことがあるので知っていたみたいです。)。ほー、なるほど。無理に動かしなさいといっても痛かった記憶があるため、なかなか動かそうとしないけど、目の前に美味しい物を置かれるとつい手に取らずにはいられませんからね。子供の心理を上手く利用してるなあとちょっと感心しました。思惑通り、両手を使ってアイスの袋を開けて食べました。良かったー。そうしたら、別の先生が部屋に入って来て、「こんにちは、わたしは○○です(名前を忘れてしまいました)、日本で早稲田大学で1年間勉強していました。」と日本語で言いました。それと「私ちちんぷいぷいは知らない。でも『クルクルパー』知ってる。」と。懐かしいなあ「くるくるパー」、子供の頃はよく言ったよねと久しぶりの死語が新鮮に感じたのでした。その後は英語だったのですが、広島にも住んでいたことがあったらしく、こんなところで日本語が分かる先生にあえるなんてちょっと驚きでした。しかし、なんと和やかなER。緊迫ムードゼロでした。着いて来てくれたママにはもうどんなに感謝の言葉を尽くしても足りないくらい感謝ですし、色々助けてくれたお友達にも心から感謝です。不幸中の幸い、本当に運が良かったです。そうそう、その通訳してくれたママが「ちちんぷいぷい」を知らなかったみたいで、それは関西だけのもの?と聞かれたのですが、どうなんでしょうか?
Kyogen
  
    
       狂言

 先日家族で「狂言」を見てきました。なんと京都の茂山一門がシカゴとワシントンにやって来たのです。シカゴ公演はシカゴ大のインターナショナルハウスで。しかも私の大好きなfreeです。こんなチャンスは絶対に逃せない!案内には何も書いてなかったので子どもはどうかな?ダメかな?とちょっと様子を伺うように行ったのですが(ちゃんと問い合わせればいいのに、ダメと言われるのが怖くて・・・)、大歓迎ではなかったとは思いますが、他にもお子さんが何人かいらしてたので、ちょっとホッとしました。しかも最後の演目「くさびら(茸)」には地元の子ども達が沢山出演していたので、どちらかというともっと子供向けにアナウンスをした方が良かったんじゃないの?なんて思いました。子供にこそ本物を、日本のすばらしい伝統芸術を見せるべき、と思います(これは私に子供が居るからですよね。かなり主観的な意見です。ごめんなさい。)。内容は本当にすばらしかったです。海外公演なので外国人のお客様へのサービスも忘れていません。「ちと腹が・・・減った」の表現も「ちと腹が・・・hungry」など。日本人もアメリカ人にも大受けでした。外国に暮らすと日本の芸術の質の高さを改めて感じますし、外国の方が日本の文化にものすごく関心を示してくれることがとても嬉しく誇らしく思います。インターナショナルハウスは以前私がESLを受けていたこともあるのですが、とてもクラシカルな建物で好きなんです。このクラシカルな建物が日本の伝統芸能となぜかとてもマッチしていたことも嬉しかったです。素敵な時間でした。

  狂言4

一番最初の演目は三番叟(さんばそう)。古式な様式を留める神聖な曲で、日本芸能の神髄とも言える神聖な舞だとか。


   狂言5
第三幕の「茸(くさびら)」真ん中の茸は地元の小学生です。


   狂言3
どんどん増えて、最後にはこんなにいっぱい茸が増えました。

 


イースターホリデー
  
        tamago
(プラスチックの卵です。中にちょっとしたお菓子を入れて幼稚園へ持って行きました。)
    
    今年は4月4日の日曜日がイースター(復活祭)。娘の幼稚園が木曜日からお休みだったので4連休でした。しかもお天気に恵まれ、春というより初夏のような陽気。私たちばかりではなく、シカゴの人もビックリです。これは外出しなくちゃ勿体ないっていう気持ちにされられる位の日差し。という訳で4日間ほぼフルに外出しました。我が家にしてはなかなか頑張りました。植物園やだだっぴろい公園に出かけたり、ミシガン湖を散歩したりととっても充実してました。そのうちの一日は、住む町にあるアートディストリクトという地区でイースターのイベントをしていると聞いたので行ってみました。
大きな着ぐるみバニーと一緒に記念撮影して、その地区のお店を一軒一軒たずね、そこで卵型のカードをもらい、そこにおいてある素材を使ってデコレーションするスタンプラリー形式のイベントでした。それを全て終えてバニーの居た場所に戻るとお菓子が貰えるというもので、家の娘はじーっくり時間をかけて、戻って来たときにはもうバニーは居なくて「うさぎさんどうしていないの?」と不思議がっていました。そりゃうさぎもバイトだから時間が来たら帰るよね。と心の中で思う私でした。

    art district

       easter

   卵ラリー 娘が作ったエッグスタンプラリー


 ミシガン湖4

この日は朝から雨だったのでシカゴ美術館へ。でも午後になるととてもいいお天気に。
美術館からミシガン湖までは歩いて行けます。


  泳いではいけないよ
  なんとなく、このマークが気に入って撮った写真。

 銀玉
ダウンタウンのミレニアムパークにあるクラウンゲート
 
  銀玉3

 さあて、私はどこにいるでしょう?


gumi
 
 イースターにちなんで作ったうさぎとひよこのグミです。お味はプラム味。とっても可愛いでしょ、と自画自賛してますが、お味もなかなかのもの。でもうちの娘には受けず(いつも買ったグミを食べているせいか、いつものと違うということで・・・。)、私と夫でぜーんぶ食べちゃいました。
アダルトエデュケーションフェア


   AEF8 

       Aef7
私が展示した日本の物。


   3月31日、今通っている大学で「アダルトエデュケーションフェア」というのがありました。ESLクラスの学生が自分の国の伝統的なものを披露する催しで、私たちのクラスからはメキシコ、ブルガリア、日本の物を持って来て展示しました。その他にカフェテラスからはビュッフェが出たり、民族衣装のファッションショー、コーラス、ビンゴなどあり、とても楽しい催しでした。私は日本から持って来た手ぬぐいやうちわ、漆の器、匂い袋、お箸、箸置きなどを展示しました。小豆を持って行って、お箸を持って小豆をつかむデモを見せ、持ち方を教えてトライしてもらおうと企みました。これが意外と受けて、沢山の人がトライしてくれました。すぐ諦める人、一つつかめて満足する人、それじゃ満足できなくて何回もトライする人、その人の性格が出るなあと。普段話す事の無い他のクラスの人とふれあう事が出来、また他の国の文化や食べ物を知る事が出来てともて楽しかったです。


  AEF4

ウクライナの民族衣装。着てみたいなあ。

    AEF9

メキシコのお米で作った飲み物。とても美味しかったです。

       AEF11

トルティーヤを作る道具、生地を置いてプレスするとトルティーヤが出来る。

  AEF10 メキシコの陶器
ピンクとハートとバレンタイン
  うちの娘は、ピンクとハートが大好き。そこにアメリカに来てからパープルも加わりました。なぜかこっちの子ども(女の子)はピンクとパープルが大好き。しかしピンクも日本みたいな優しいピンクじゃなくって目が痛くなるようなピンクです。うちの娘は毎朝着ていく洋服を自分で必ず選びますが(私が選んだ物は絶対着ない、全く趣味の合わない親子です・・・)、上下ピンクの目にも痛いコーディネイトで幼稚園に行きます。そんな娘を私たちは「林家パー子の弟子、林家ミー子」と呼んでいます。娘の洋服にも名前を付けて、「林家ミー子セット」と呼んでいます。あ、前置きが長くなりましたが、今更ながら私のアメリカ生活の記録ということでバレンタインの話を。アメリカのバレンタインはご存知の方も多いかと思いますが、日本のように女性から男性へ贈り物をしたり、愛の告白をするのではなく、どちらかと言うと男性が花を贈ったり、食事に誘ったり、または女性男性に関係なく、感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたりというものです。子どもたちはお友達にカードを書いてちょっとしたお菓子を添えて交換したりします。日本も最近「友チョコ」がはやってますがそういう感じだと思います。それを学校に持って行っても良くて、学校行事としてやるところが日本と大きく違う所でしょうね。うちの幼稚園から事前に全員分の名簿が渡されて、カードを買って来て一人一人の名前と娘の名前を書いて、チョコとちょっとしたシールなどを袋に入れて持たせました。娘の名前だけは自分で書かせて。まあ、これが大変。4日間に分けて毎日少しずつ。本人が疲れたら無理にやらせる訳にはいかないのでなかなか事が進まない。でもうち娘なんて名前はたった2文字、かなり楽な方です。それより短い名前って無いですよね。もっと長い名前の子どもは大変だろうなあ。なんて思いながら、初めて短い名前で良かったと思いました。

  ヴァレンタイン

 2月12日(バレンタインデーが日曜日だったので)自分で作ったバッグにいっぱいお菓子を貰って帰ってきました。親はお菓子の多さにギョッとしますが、子どもはお菓子にさほど執着心がなく、一日目だけお菓子を食べたら、その後は隠しておけば「あのお菓子は?」なんてあまり言いません。それよりも自分の袋にお菓子を入れてもらったり、自分が持って来たお菓子をみんなに配ることの方が楽しいみたいです。

ちなみに我が家は、アメリカ式でなく、日本式で私が夫にチョコを差し上げました。
(ちょっとアメリカ式を期待したのですが・・・)
ということで我が家はちゃーんとホワイトデーもありました(笑)。